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出揃ったかな

2199の感想、ネタバレ、突っ込みが。
劇場公開から、2回目の週末過ぎたからねえ。

意外に、皆様方。
きっちり突っ込み入れてますな。良かった、面白かった、最高とか言いながら(笑)。



「ポセイドン」は劇場で観た、天野さんと。
向こうをチェックしたら、06年夏だった。古っ(笑)。

アレもリメイク作なんだよな、「ポセイドン・アドベンチャー」の。
うん、リメイクだったね。
TV放映された時、途中から見始めた母親が即気付いたくらい、最初っから最後までベタベタのリメイクだった。

乗客数の多い豪華客船の事故で転覆、1桁の人数がメインキャラクタ。キャラクタ設定は違うけど。
メインキャラクタの中で、反目もある。
一応「W主役」で、その片方がラスト直前に消える。
リメイク感120%だったにも関わらず、自分の感想は今イチ通り越して「今よっつ」くらい。何てか、楽しくない。

同じくリメイク作「インナースペース」の方が、単純に面白かったよな。
「ミクロの決死圏」とは「小さくなって、人間の体内に入る」っつー大ネタ以外のリメイク感は、ホントに薄かったんだけどねえ。
真面目なSF(+アクションとサスペンス)だったのが、笑えるSFになってるし(笑)。

そう言や、どっちも特撮→CGだったけど。
前者は恐怖の対象(炎と水)が軽々しくなってて、後者は体内描写がリアルになってたな。元映画と較べて。その意味、前者は「新しい技術」の使用が、逆に足引っ張ってた気がするわ。



2199は、前者に近いと思う。
もっと正確には、前者に限り無く近い「中間」かな。

踏襲する気があるんなら、もっときっちり踏襲しろよ。変更するんなら、もっと徹底的にやれよ…って感じ?
もしかしたら、そんな中途半端さ加減が、2199への拒絶反応の原因かも。
…と思う、この数日。
今の時代にコレかよ…っつーくらい昭和引きずってる方が、普通にリメイクとして観られたと思う。
元のストーリー何処だよ?ってくらい変更しまくってる方が、普通にハマれたかも知れん。

…あ、そっか。
自分的に、実写の評価が案外高いのは「ストーリーと設定の改変度合い」の所為なんだな。
「あの元ネタを、こう突付いたか」ってのが、そこそこハマれた理由か。
今更ながら、すんげえ納得したわ(苦笑)。

って事は。
2199(のシリーズ)が、今後も今のまんまの展開する限りは。「ポセイドン」と同じ「今○つ」評価で、どーにもハマれんっつー事だな。
なるほど。



自己完結(笑)。

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